Vol.14

〝肉の中山牧場〟担当の中山大悟、谷丸亮のイケメン?コンビ。


イカの活造りで全国的に知られる呼子町(佐賀県唐津市)。

毎日開かれる朝市もぜひのぞいてみて下さい。


こんにちは、中山敬子です。秋も深まって、行楽シーズンまっさかりですね。イカの活造りを目当てに年間100万人近い観光客が訪れる佐賀県唐津市の呼子町も、11月下旬からは地元の人が好んで食べる「あおりイカ」のシーズン。このイカ、身が分厚くて甘くて本当においしいんですよ。

今回は、その人気の呼子町にこの夏、中山牧場の第二の直売店としてオープンした「肉の中山牧場」のご案内です。自慢の佐賀牛からお手頃な価格の切り落とし、バラ肉まで幅広く販売させていただいております。 

地元の畜産農家が育てた牛を地元の人が気軽に買えるお店。

呼子店は旧Aコープ店の空き店舗を借り受けてのオープンですが、改装中から地元のおじいちゃんやおばあちゃん達が「何の出来るとね」と興味津々でした。「玄海の中山牧場が肉屋を出しますよ」と答えると、「うちの親戚も牛ば飼いよっと。@@牧場たい!」「@@牧場さんのところの牛も取り扱うとよ」「ああ、そうやったらここで買えるようになるったいね」と話が弾みます。地元ですから畜産農家の親戚も多いのです。先ごろ引退された呼子のお肉屋さんからも「ここは、お客さんがいいから、頑張ってね」とエールを送ってもらうなど、開店前から地元の方々に力をいただいていました。

 

まずは地元のみなさまに愛される

「町のお肉屋さん」が目標です。

呼子店では玄海町の中山牧場直売所と同じく、唐津・玄海地区の信頼できる農家の黒毛和牛を精肉加工して販売しています。一押しはもちろん佐賀牛ですが、“あって良かった地元の肉屋”としては、お客さまの需要にお応えして、牛肉ばかりでなく普段使いのおいしい鶏肉も販売。豚肉の取り扱いも予定しています。唐津市には美しい7つの離島があって、そのうち4島の発着港が呼子港です。離島のお客さまがお肉を受け取って都合よく連絡船の最終便に乗れるように、営業時間も夕方6時までに延長しました。


店舗は呼子朝市通りのすぐそば。ギフトセットなど冷凍での地方発送も承っております

呼子にお越しの際は

「肉の中山牧場」へぜひお立ち寄りください。

まずは地元にみなさまに足しげく通っていただける店になること。そして佐賀牛のおいしさを実感していただいた上で、自慢できる郷土の味として贈答などにご利用いただきたいという願いもあります。もちろん、観光客のみなさまに向けてもお持ち帰り用、地方発送用の品揃えを充実させていきます。将来、食事もご提供できるようになれたらなあ、という構想も練っているところです。       〈2016年 冬〉


「肉の中山牧場」

佐賀県唐津市呼子町呼子4185-9

Tel & Fax 0955-82-5529

(留守番電話の場合はメッセージを。後ほど折り返しご連絡差し上げます。)

営業時間:9時~18時

定休日:月曜日(祭日の場合、翌火曜日振替休業)



Vol.16<2017年 冬> お肉のことを知れば知るほど、選び方や味わい方、たのしみ方がひろがります。

Vol.15<2017年 夏> 唐津・玄海育ちの「佐賀牛」冊子を製作しました。

Vol.14<2016年 冬> 「町のお肉屋さんを目指して!」肉の中山牧場呼子店オープン

Vol.13<2016年 夏> 「ふるさと納税」佐賀牛大変ご好評いただいてます!

Vol.12<2015年 冬> 牛の世話は母ちゃんにおまかせ!だって子育てと一緒やもん。

Vol.11<2015年 夏> 中山牧場の基礎を築いてくれた両親。

Vol.10<2014年 冬> おかげさまで、佐賀牛ブランド30周年。

Vol.9 <2014年 夏> フレー!フレー!「八重山郷里」日本初の子牛ブランド誕生。

Vol.8 <2013年 冬> 中山牧場「ひとりで楽チン!」シリーズ。第一弾完成!

Vol.7 <2013年 夏> 玄海町は修学旅行生の民泊・体験学習を受け入れ中!

Vol.6 <2012年 冬> 「和牛のオリンピック」に佐賀県代表選抜出品されました!

Vol.5 <2012年 夏> 中山牧場を『堪能できる』お店をご紹介します。

Vol.4 <2011年 夏> 石垣島は人も自然も最高! 中山牧場のスタッフ、只今奮闘中。

Vol.3 <2010年 冬> 牧場で育てた牛、その中でこれは!という牛をせり落とす。

Vol.2 <2010年 夏> うちの牧場では繁殖も行っているんですよ。

Vol.1 <2009年 冬> 秋の藁寄せは、一年のビッグイベント!