お召し上がりの場合は冷蔵庫で自然解凍をお願いします。

(解凍後は冷蔵庫にて保管し、2〜3日中にお召し上がりください。)

真空パックの場合、封を切って冷蔵庫で自然解凍してください。

調理される30分前に冷蔵庫から出して室温に戻しておきます。

詳しい解凍の仕方はコチラ▶

【ステーキや厚めのお肉】


①冷蔵庫にて自然解凍し、調理30分前に室温に戻してください。(※真空パックの場合、封を切って冷蔵庫で自然解凍してください。)

② フライパンに油をしき強火でよく熱し、盛り付けて表になる方から肉を入れます。

③ 強火で20秒位焼いて肉の表面を固めて肉汁を逃がさないようにします。

④ 弱火で時間をかけるほどよく中に火が通るので好みの焼き上げにします。

⑤ 片面も同じように焼いて仕上げます。

※フライパンの大きさや肉の厚みによって火力は加減してください。


【切り落し】

煮てよし焼いてよし炒めてよし。どんな料理にも活躍する切り落し肉です。低温熟成の旨みたっぷりの黒毛和牛ですから、普段着のメニューはもちろん、すきやきなどのご馳走にもおすすめです。

 

冷蔵庫にて自然解凍し、調理30分前に室温に戻してください。

真空パックの場合、封を切って冷蔵庫で自然解凍してください。

すき焼きに

佐賀牛切り落しでお手頃豪華なすき焼きに。


 

牛丼に

①牛肉は食べやすい大きさに、玉ねぎは薄切りにします。

②出汁、みりん、醤油と玉ねぎを入れ、煮立ったら火を弱め、玉ねぎがしんなりとしたら牛肉を加えます。

③牛肉をお箸でていねいにほぐし、完全にほぐれたら火を強めて煮て、肉にうっすら赤身が残る程度で火を止めご飯の上に盛り合わせます。


 

佐賀ご当地名物『シシリアンライス』

①ひと口大に切った牛肉と玉ねぎを焼肉のタレで炒めます。

②レタス・トマトなどと一緒にご飯の上に盛り合わせ、マヨネーズで仕上げます。


【本生ハンバーグ】

黒毛和牛100%の手ごね本生ハンバーグは、中山牧場の大人気商品。低温熟成させてじっくりと旨みを引き出したお肉を使って手作りし、生のまま急速冷凍していますから、焼き上がりがとてもジューシー! さらに味付け控え目ですから、工夫次第で生タネとしてロールキャベツなどいろいろな料理にもご利用いただけます。

 

 【フライパンで焼く場合】

真空パックの場合、封を切って冷蔵庫で自然解凍してください。(※お急ぎの場合は、封を切らずに袋ごとボイルして解凍します。)

 

フライパンに軽く油をしき(ハンバーグからほどよく脂が出ます)、肉汁を封じ込めるために、熱したフライパンで両面を強火で焼き、弱火でさらに中に火が通るように両面焼いてください。(フタをして焼くとさらにふっくらとなります。)

※旨味がでた焼き汁にトマトケチャップ・ウスターソースをからめて一煮立ちさせてソースを作られるのもおすすめです。


ご飯にのせてハワイ料理ロコモコ風

「ご飯+ハンバーグ+グレービーソース+目玉焼き」がロコモコの基本。グレービーソースはハンバーグを焼いた肉汁にコンソメスープなどで味をつけてバター小麦粉や水溶き片栗粉でとろみをつけて作ります。おもてなしにもよさそうですね。野菜もたっぷりのせてどうぞ。


ピーマンの肉詰めの具に 

半分に切ったピーマンの内側に小麦粉をふり、生タネを詰めて表面にも小麦粉をふり、フライパンで全体に焼き色を付けてから蒸し焼きに。ケチャップをベースにしたソースで。

 


ロールキャベツの具に 

火を通してしんなりさせたキャベツの葉で生タネを包み、コンソメスープやトマトスープで煮込みます。タネにご飯をまぜるとボリュームのあるライスロールキャベツに。


黒毛和牛の炙り焼きを使った、ローストビーフの作り方


フタ付きお鍋でひと手間かけてローストビーフ

 

① 「黒毛和牛の炙り焼き」を真空パックのまま封を切らずに、冷水に浸して完全に解凍、または冷蔵庫で完全に自然解凍させます。

 

② フタ付きのお鍋にお湯を沸騰させます。

※お湯の量は、袋に入った「黒毛和牛の炙り焼き」が浸るくらい。(1袋あたり約1ℓ)

 

沸騰後必ず火を止めて①で解凍した「黒毛和牛の炙り焼き」を真空パックのままお鍋に投入、フタをしめて約60分(1袋の場合)でローストビーフの出来上がり!です。あとは、お好みの厚さにスライスして、お皿に盛りつけるだけです。 調理中に出た袋の肉汁はソースとして、お肉にかけるのもおすすめ。 

 

※60分の調理途中に、お湯を再加熱すると火が通り過ぎたり、鍋フタを開けたりしますと中心部まで火が通らなくなる心配がありますので、ご注意ください。 

※解凍状態や調理する数量によって、お湯の量や投入時間を調整してください。

 

町のお肉屋さんではなかなかお目にかかれない

でも、これらがあればいつもの煮込みがプロ級に

手間暇かければ、プロ顔負けの極上スープが手に入る、

そんなとっておきの達人食材はいかがですか?

和牛すじ

[おでん・煮込み・カレーにおすすめ 

長時間煮込みますが、リーズナブルでおいしいだしがとれるので、まとめて煮込んでおいて普段の料理に幅広くご活用下さい!コラーゲンもたっぷりです。 

※下準備と調理法※

1~2回ゆでこぼし、脂やアクをしっかり除いて下さい。そこから1時間程煮込んでから味付けし、味がほどよく染み込むまでさらに煮込みます。

 

牛アキレス(ボイル)

おでん・煮込み・塩焼きにおすすめ

牛のアキレス腱で、コラーゲンが主成分。煮込むといいだしがでます。おでんにはよくすじ肉が使われますが、おでんにこのアキレスはオススメです。下ゆでもカットもしているので、あとは鍋に放り込んでグツグツ煮込むだけ。

※調理法※

お好みの味付けで1時間半から2時間ほど煮込みます。塩焼きにする場合も、1時間程ボイルしてから、焼いて下さい。

 

牛すね

シチュー・カレー・煮込みにおすすめ

筋の多いかたい赤身肉ですが、コラーゲン豊富でひと手間かけてじっくりと煮込めば、旨みがたっぷりと出て、肉もやわらかくなり本格派のシチュー、ポトフ、カレーが楽しめます。根菜類との煮物もおすすめです。お手頃価格で人気です。 

※下準備と調理法※

好みの大きさに切ってから、アクを取りながら30分程煮て、味付けをしてさらに1~2時間煮ます。煮込み時間は肉の大きさにより加減。

 

牛テール

テールスープ・煮込みにおすすめ 

牛の尾っぽで、とてもかたい部位ですが、高たんぱくでコラーゲンもたっぷり! 根気よく煮込むことで骨髄の部分がゼラチン状になり、コクのあるおいしいスープが取れます。料理としてはテールスープや韓国料理のコムタンが有名です。 

※下準備と調理法※

少しグツグツさせてからゆでこぼし、アクを洗い流します。2時間程煮てから、お好みの味付けでさらに1時間程煮込んで下さい。